『天気の子』のレビュー

アニメ映画(日本)

作品情報

題名: 『天気の子』
種類: アニメ映画
分野: ファンタジー
監督:新海誠
脚本:新海誠
原作:新海誠
日本公開日: 2019年7月19日

評価

★★★★☆

登場人物

森嶋帆高(もりしま ほだか) 16歳の家出の少年
天野陽菜(あまの ひな)   ハンバーガー店の女性アルバイト
天野凪(あまの なぎ)  陽菜の弟で小学生
須賀圭介(すが けいすけ) 帆高が家出の途中で知り合った大人で、小さな編集プロダクションの社長
夏美(なつみ) 須賀圭介の会社の従業員で若い女性

あらすじ

16歳の少年、帆高(ほだか)は、家出して、東京にやってくる。なかなか仕事に就けず、食事もろくに食べることができない時に、ハンバーガー店でアルバイトの陽菜(ひな)に出会う。陽菜がハンバーガー店のアルバイトを首になり、風俗店へ誘われるところを目撃した帆高は陽菜を助け、それがきっかけで親しくなる。帆高は、仕事に困っていた陽菜に「晴れ女」の仕事をさせることを思いつき、実際に、天気を晴れにする力を持っていた陽菜は大成功する。しかし、その能力を使うと、陽菜は消えてしまう運命を背負うことになる。やがて、帆高のことで警察の捜査の手が陽菜のところまで伸び、帆高と陽菜とその弟の凪(なぎ)は逃走することになる。しかし、その途中で陽菜は消えてしまい、帆高は警察に捕まる。捕まった帆高は、途中で警察の手から逃げ出し、陽菜を探す。陽菜に空で出会った帆高は陽菜をつれて、地上の世界に戻る。その後、帆高は実家に戻り、高校を卒業する。そして、東京に戻り、陽菜と再会する。

レビュー

2016年公開の『君の名は。』とあまり変わらない内容でした。昔の新海誠の作風に戻ったと言う話を聞いたので、期待していたのですが、『星を追う子ども』以来の内容です。薄っぺらで心に残りません。残念です。家族で見に行くにはちょうどいい作品で、子どもの夏休みを狙ったのだと思います。中学生から高校生ぐらい向けですね。もう少し心に残るものを作ってほしいものです。

リンク

『天気の子』公式サイト

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