映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のレビュー

作品情報

邦題: 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
原題: Captain America: Civil War
種類: 実写映画
分野: アクション、アメリカン・コミックス(アメコミ)
米国公開日: 2016年5月6日
日本公開日: 2016年4月29日

評価

★★★★★

あらすじ

キャプテン・アメリカが戦闘中、爆弾を持った男に襲われ、間一髪と言うところをワンダに助けられたが、爆弾が爆発した際に、一般市民が多数死亡するという事態を引き起こした。これが引き金となり、アベンジャーズが世界各地で野放し状態で暴れ回っていることが問題化し、アベンジャーズを国連の監督下におくという話になる。その結果、アベンジャーズは、これに同意した者たちとこれを拒否した者たちに分裂してしまう。そして、拒否した者は引退することになる。

ところが、その後、すぐにテロが発生。引退したキャプテン・アメリカが容疑者をかくまおうとしたため、キャプテン・アメリカに同調するメンバーがキャプテン・アメリカを助け、国連の監督下に身を置くことにしたメンバーがそれを阻止しようとして、戦闘に発展する。これに上記のテロで指導者を失った国から新たな超人が参戦、それ以外にもスパイダーマンやアントマンが加わって、激しい戦いが起き、再起不能となる重傷を負う者も出る。

結局、テロを実行したのは、その容疑者ではなく、アベンジャーズの活動により某国で家族を失った者の犯行で、その目的は、アベンジャーズを分裂させ、互いに殺し合わせることだった。

テロ犯は逮捕されるが、アベンジャーズは内部対立の状態が解消せず、以前よりも激しく敵対した状態で終わってしまう。

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評価

★★★★☆

あらすじ

ある若い男性が以前読んだ小説のあらすじを知りたくて検索で見つけたブログにアクセスしたところ、そのブログの管理人の話が面白くて、ブログの管理人に「会いたい」とメールをして、実際に会うことができた。会う内に、ブログ管理人が難聴者であることを知るようになり、紆余曲折の末、愛し合うようになった。

感想

ブログの管理人に「会いたい」とメールして会えることは、まずありません(笑)。非常に気が合うと、結婚という事態に発展することもないことはない様ですが、本当にまれです。

この作品のブログの管理人の様に、障害がある場合は、たとえ会いたいと思っても、会うところまでは行きません。やはり、引け目がありますから、普通は辞退または以後無視というパターンになるかと思います。

この作品では、ここで現実離れした展開で、メールしてきた人に会うということになります。そう言えば、この作品は、基本的に男の側の視点で描かれています。男性側7割、女性側3割ぐらいの感覚です。

男側の葛藤が多い割には、女側の葛藤があまり描かれていません。男(伸(しん)がストッキングを買いに行っている間に、どういう気持ちで女(ひとみ)は帰ってしまったのでしょうか?置き去りにするというのはずいぶんひどい話です。大人なら、ちゃんと話をして帰らないとだめでしょう。小学生みたいで、ちょっと幼稚な感じがします。

たぶん、障害者の気持ちを表現したかったのでしょう。しかし、ひとみの幼稚さが出てしまった点が失敗ですね。もう少しけなげな人であってほしかったです。

最後の路上のキスはあり得ません。あれを実際にやったら、気違いです(笑)。まあ、映画だからいいかな。

(2015年12月1日及び12月10日映画館にて鑑賞)

初めまして

この度、ブログを始めました。ふつつか者ですが、何卒よろしくお願いいたします。

私は、ブログで映画やアニメなどの紹介をすることが多いのですが、ネタバレを避けるため、あまり深い話が書けないでいました。そこで、この度、ネタバレありのブログを作りました。

書きたい放題、書いていきたいと思います。もしこのブログを読んで楽しんでいただければ、望外の喜びです。もし逆に腹が立っても、あまりお怒りにならないで頂ければと思います。